知人が来たので、子どもたちと一緒にトンデミ平和島に行ってきました。
比較的近所なのに行ってなかったのですが、大人も全力で遊ぶことが出来て、とても楽しい施設で良かったですね。小学生中学年以上推奨、かなぁ。
人数制限が結構ガッツリ効いているのもあり、土日でもほとんど並ばずにノンストップで遊べるのが良かったですね。
とにかく、混雑していないのが素晴らしいですよ。

トンデミ平和島のアクセス・料金
アクセス、駐車場
京急平和島or大森海岸が最寄り。駅距離があるので車の方が楽
トンデミ平和島は京急の大森海岸、平和島あたりが最寄りです。都心からすぐなのはありがたいところ。
正直、駅からの徒歩距離はかなりあるので、自家用車の方が楽ですね。

駐車場は基本的に無料
駐車場料金は基本料金1時間無料+トンデミ利用者2時間無料なので、利用時間中は無料で行けます。
早めに入場して、退場で時間がかかると越えちゃうかも…ですが、まあ駐車場料金自体も30分300円とそんなに高くないので、気にしなくてもいいでしょう。

料金体系
料金は2時間1名3200円前後(大人子ども一律)、会員登録料600円(人数分)とちょっと高い
料金は2時間あたり3200円前後で、会員登録料が別途600円(靴下付)でかかります。
正直、結構高いな…という感じですが、ハーネス付けたりなんなりでかなり監視員が必要な施設でもありますし、これはやむなし、ですね。

事前予約は必須だが、土日でも競争率は高くない
尚、事前予約は必須ですが、大人気施設で予約が出来ない!という感じではないです。
10時~12時の枠だと、1時間は10時からの人のみの人数になりますし、食事などの時間とも合わせやすいので、おすすめですね。

利用してみた感想
ハーネス必須エリア
ロープウォークエリアは大人でも足がすくむ高さで楽しい!
ハーネス必須の「ロープウォーク」「クライミング」エリアは大人でも足がすくむ高さで、ジップラインも含めてとても楽しいですね。

一方で、高所が苦手な場合や慣れるまではかなり怖いです。
120㎝未満のキッズであればキッズエリアも利用できるので、ハーネスにつながれている状態に慣れさせてから大人共通エリアに行くのもアリかもしれません。

クライミングエリアは運動している感が適度にあって良い
クライミングエリアもハーネスで上に引き上げる力がかかっているのもあり、小気味よく登っていけて、とても楽しいですね。
降りるときにハーネスに身を任せてダイブするのはかなり怖いけど…。

難易度的には、初級を大人がやると身長の関係もあって歯ごたえにかけるので、中級ぐらいから始めるのがよさそうな感じです。
ハーネスなしエリア
トランポリンはシンプルな楽しさがある
ハーネスをつけないトランポリンエリア、エアーランエリアもシンプルに楽しいですね。
東京フレンドパークなどのバラエティ番組を彷彿とさせるアトラクションがたくさんあるので、友人と一緒に遊ぶととても楽しいです
(家族だけだと、ちょっともったいないかも…)

障害物競争ができるエアーランコーナーも大人も楽しめる
エアーランコーナーは要するに障害物競走なのですが、珍しく大人でも走れる大きさのアトラクションになっており、子どもと大人で競争も出来ます。
子どもの方がくぐるのは有利、大人の方がまたぐのは有利なので、結構いい勝負になって面白いですね。
(外側の方が距離的に不利なので、ハンデもつけられます)

その他のポイント
小休止出来るゲームコーナーなども充実しているのもいいわね
尚、小休止できるようなゲームコーナーが充実しているのも良い点です。
エアーホッケーやワニワニパニックなどが開始時間前からフリーで遊べますし、ちょっと体を動かすようなアトラクションも多くあります。
「予約開始時間の1時間前には集合してね!」と案内がありますが、1時間前に行ってもミニゲーム類は遊べるので、早めに行ってやることが全然ない…ということはないですね。

どうしても、運動系アトラクションの後はすこし小休止したいタイミングがありますが、そこでもしっかり遊べるのはすごく良いところですね。

ロッカーや更衣室なども完備。トイレが古いのは難
尚、ロッカーや更衣室なども完備しています。運動で汗をかくので、シャワーなどは浴びれないとしても、Tシャツをさっと変えて帰るのはありですねぇ。
尚、アトラクション自体の整備状況は全体的に良いのですが、施設自体は相応に年月が経過しているので、トイレはなんかちょっと古いですね。リフォームして欲しいところです。
値段は相応だが、2時間+αフルで遊べる施設で良かった
値段が1人あたり3000~4000円とちょっと高いのは難点ですが、2時間フルフルで遊べる施設でもあり、コスパはすごく良いなぁ、という印象でした。屋内で快適ですし…。
とても楽しかったので、家族でもまた行きたいですし、気の置けない友人で行くのもいいかもですね。
